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WebCM アクサダイレクト生命「働けないときの安心」キャスティング【稲垣 希・宝井深雪】

アクサダイレクト生命「働けないときの安心」WebCMのキャストおよびスタイリスト・ヘアメイク部門のアサインを致しました。

キャスト:稲垣希(聖地ポーカーズ)・宝井深雪(オフィス・サラ)
スタイリスト:山﨑勝成
ヘアメイク:松丸知世

マネーボイス
https://www.mag2.com/p/money/656023

笑うメディアクレイジー
https://curazy.com/archives/240676

WWSチャンネル
3月8日
http://www.wws-channel.com/pr/130985.html?view=more

ビジネスオンラインチャンネル
3月8日
https://business-online-channel.com/introduce/axa-direct-life-disability-insurance

スポーツ報知
3月8日
https://www.hochi.co.jp/topics/info/20190307-OHT1T50168.html

日刊スポーツ
3月8日
https://www.nikkansports.com/general/info/info-general_190308.html

オハナスタイル
3月8日
https://ohana-style.jp/article/32283/?utm_source=facebook&utm_medium=social&utm_campaign=os_2019030820&fbclid=IwAR3iWZ-v8yXW06gvVvqcUniKNc6cXJqPxxeGP9ytlEzg044jpU0dtQhX2kQ

建築設備フォーラム
3月8日
https://www.setsubi-forum.jp/topics/axa-direct-life/index.html

リビング暮らしナビ
3月8日
https://mrs.living.jp/k_life/topics/3411907

神戸新聞
3月8日
https://publicity.kobe-np.co.jp/56

「やさいぬファクトリー」が日テレ「ヒルナンデス!」に登場しました。

2019年1月13日から19日までデザインフェスタギャラリーにて1週間行われた「やさいぬファクトリー展〜DODON!〜」

その展示スペースでの様子が、日本テレビ「ヒルナンデス!」にて放送されました。 やさいぬファクトリーの楽しげな雰囲気をとても素敵に取り上げてくださいました!

引用:日本テレビ「ヒルナンデス!」2019年1月30日放送分より「やさいぬファクトリー展」取材部分を引用

ぜひご覧くださいませ。

 

やさいぬファクトリープロジェクトチーム

 

「やさいぬファクトリー展〜DODON!〜」2019/01/13-01/19@design festa gallery

弊社でキャラクタープロデュースを行う「やさいぬファクトリー」の第2回目の個展が行われました!

 

前回に比べると期間もスペースの広さも何倍にもなり、さらに作家も1週間ほぼ丸々在廊という、プロジェクトとしてもチャレンジな企画ではありましたが、展示もとても盛況でご好評の声をいただくことができました。

↓前回の展示についてはこちら。

「やさいぬファクトリー展」2018/05/19-5/21 @design festa gallery

 

今回もデザインフェスタギャラリー様が大変素敵で親切な記事を書いてくださいましたのでこちらから是非展示の様子もご覧ください!

http://designfestagallery-diary.blogspot.com/2019/01/dodon.html

 

新シリーズ、「もじゃやさいぬ」と「やさいぬRPG」は大変好評で売り切れのグッズが続出しました。作家もとても気に入っていたデザインでしたので本当に嬉しかったそうです!

 

また、今回初めて原画を販売いたしました。とても人気で貼り出すとすぐに売り切れてしまう勢い!お持ち帰りいただいた方々には本当に感謝です。

 

前回の展示以降の目標でもあったコラボレーションも、たくさん実現することができました。

くるみこっぺべいかりー様とは、こぺぐるみでコラボを。

岩下食品様の「岩下の新生姜」と、正式コラボやさいぬを。

俳優の北村悠さんとはファッションでコラボを。

様々なコラボレーションを通じ、やさいぬの輪を広げていくという想いを少しばかり実現でき、本当にご協力いただいた皆様には感謝の思いでいっぱいです。

 

また、映像ルームを作り、映像コーディネーターの神田智隆さん(Annulus Design)による「やさいぬファクトリー」初のアニメーションや、キャラクターボイス声優によるコメンタリーなど、ゆったりと過ごしていただける空間作りをし、土日は同所でトークショーを行うなど、イベント性も持たせてみました。

 

キャラクターボイスをピックアップする展示は今後を考えてもなかなかできないことなので、せっかくの機会、多くの方にいろんな形で思い出をという気持ちで、CV勢揃い・撮り下ろし書き下ろしのパンフレットも販売しました。

また、以前よりご要望の多かった「絵本」も発売いたしました。

こちらの2冊に関しては通販も行なっております。

「やさいぬじてん」、絵本「やさい は ともだち」通販について

 

展示に、初めてお祝い色紙も寄贈いただきました!

イラストレーター・漫画家 高橋きの 様

スクウェアエニックスグループ Luminous Productions
アートディレクター 本庄崇 様

入り口がとても華やかになり、本当に素敵でした。

コラボレーションもそうですが、いろんな方が各々の個性で「やさいぬ」を表現してくださることが本当に幸せでとても贅沢なことです!ありがとうございます!

 

そしてこの度は、407名の方に足を運んで頂き、展示をご覧頂くことができました。多くの方が時間を割いてこの展示に来ることを選んで頂き、そして展示期間中、何度も来てくださった方もいらっしゃいました。

お客様あっての展示は、お客様のお力で成り立っています。

今回の展示を経て、改めてやさいぬの在り方、やさいぬの目標、次に向けての構想など、数多くの学びや発見をさせていただくことができました。

 

デザインフェスタvol.49にも初参戦することが決まり、両日出展いたします。スペースは決まり次第Twitterにて発表させていただきますので、是非ご来場くださいますと幸いです。

今後ともやさいぬファクトリーをどうぞよろしくお願いいたします。

本当にご来場いただきました皆様、また、応援くださいました皆様、ありがとうございました!

やさいぬファクトリープロジェクトチーム

https://www.yum-innovation.tokyo/contents/category/introduction/

 

那須塩原市移住定住サポート動画「Ns LIFE」

栃木県小山市と那須塩原市の移住定住プロジェクト「ギュッとして。小山・那須塩原」より那須塩原市移住サポート動画「Ns LIFE」が公開されました。

こちらの映像にも、とちぎヘルメットかぶり隊(仮)より北村悠が出演しております。

ぜひ「人」と「人」をつなぐ場所、那須塩原の暮らしの豊かさ、温かさを感じていただけたら嬉しいです。

また、首都圏JR主要9路線の扉上映像放送トレインチャンネルにて放送されていた小山・那須塩原合同の移住動画には、北村悠のほか同じくとちヘル隊の義達祐未も出演しております。

JRトレインチャンネルに「とちぎヘルメットかぶり隊(仮)」が登場!

とちぎヘルメットかぶり隊(仮)は今後も栃木愛をアピールしながら、栃木県の観光や宿泊増の促進、移住定住の拡充のお手伝いをしていきます。

これからの活躍にもご期待ください!

【やさいぬファッションアンバサダー】北村悠さんが語る「着こなしの定義!」

 


 

やさいぬファクトリープロジェクトチームです。

先日、「やさいぬファッションアンバサダー」を委嘱させていただいた、俳優でアイドルの北村悠さんにお会いしてきました!

俳優でアイドルの北村悠さんが「やさいぬファッションアンバサダー」に就任!

発表の記事でも書いたように、まさかのお洒落な着こなしにスタッフ一同驚愕したわけですが、そのきっかけは北村さんのこちらのブログでした。

ここに至るまでの経緯なども含め、色々お話を伺わせていただきました!

 


 

スタッフ

 

北村さん!今日は取材をお受けいただきありがとうございます!

やさいぬファクトリープロジェクトスタッフです!

北村さん

 

よろしくお願いします!

スタッフ

 

(礼儀正しい素敵な人だ…)

早速、色々聞いていきたいと思うんですが、まずは、ライブでTシャツを着ていただいた経緯についてお伺いできたらと思うのですが… 

北村さん

 

Twitterで見て「あ、これいいじゃん」って思って、第一印象です。
とりあえずどうやって買えるんだろうと思って、調べて…よくわからなくて作者に電話しました(笑)

スタッフ

 

そんなスピードで決めていただいたんですね!(驚愕)

北村さん

 

可愛かったんで…でも千円くらいかなって思ったら意外と…いや可愛いから良かった!(笑)

スタッフ

 

(笑!!) それは残念でしたね…(笑)

ライブ衣装を迷われていたんですか?

北村さん

 

いつも迷うんです。
でもどうせだったらパンチの効いた服、無いかな?って。いつもかっこいい服ばかりじゃつまらないから。
そしたらちょうどよく居たんです。やさいぬが(笑)

スタッフ

 

運命的ですね!(笑)

ブログで拝見したんですが、何やら話によると衣装の写真はあの一枚しかなかったとか…

北村さん

 

そうなんです!
本当はライブ中の写真とかもあるんですけど、会場が広いところだったんで(←マイナビBLITZ赤坂
スタッフが撮ってても豆粒くらいの…(笑)
唯一あれだけ。。

スタッフ

 

そんな貴重な一枚をブログに載せていただいたことで、今回ファッションアンバサダーを委嘱させていただくことになったわけですね!

北村さん

 

奇跡だよね!(笑)

小山のふるさと大使を委嘱してもらったのも、市役所にアプローチしたら「いいよー」って二つ返事で返ってきて…今回もね。着てたから「いいよー」みたいな…

スタッフ

 

(笑)

北村さん

 

意外にみんな適当なんじゃないかなー…誰でもいいんじゃないかなーみたいな…(笑)

 

スタッフ

 

(笑)

いや、スタッフは「こんなやさいぬTシャツお洒落に着れるんだ!」と。基本、部屋着向きというか、ちょっとユニークでダサいくらいに思っていたので…その概念を北村さんは変えてくれたんですよ。

北村さん

 

まあ、あとは…サイズ感もそれぞれあると思うんですけど、今の時代結構オーバーサイズが流行ってたりもするから、そこでは可愛く着れたんじゃないかなーって…

スタッフ

 

(ファッションアンバサダーっぽい…!)

北村さんが着てくれたことで「ああ、着こなせるんだ…!」ということを気づかせてもらったので、本当にありがとうございます。

北村さん

 

ダサいって、さっきおっしゃってましたけど、それはそうかもしれない。

でも「ダサいものをダサいと思って着る」方がかっこいいと思いますよ。

スタッフ

 

何ですか今の名言!?

北村さん

 

ダサいものってダサいと思ったら着ないじゃないですか。どうして着たかっていったら価値があると思ったから着るわけでしょ。ネタになるのも良い。「何それ!?何そのシャツ!」って言われれば、そのTシャツを着てた人は勝ちですよ。

スタッフ

 

そこに「北村ファッション」の基本や真髄もあるわけですか?

北村さん

 

ありますあります。ああやって俺が着ることで「え?何あれ」って目についた人がいたら俺の作戦勝ちだよね。

衣装としては成功ですよ。

 

スタッフ

 

なるほどー…!そうですね…!

結構やさいぬTシャツの中でも顔がドーンと載ってるインパクトのあるものだったので…それを選んだところもやっぱり、流石なのかなと思います。

北村さん

 

でも基本的に可愛いから。ダサいけど可愛いから(笑)

流行ったじゃないですか。ダサかっこいい。ダサ可愛いはちょうどいい路線かなと思ってます。

 

「ゆぅいぬ」について

スタッフ

 

今回、このファッションアンバサダーに伴って「ゆぅいぬ」というキャラクターができたんですけども、それは最初どんな経緯で誕生したんですか?

北村さん

 

せっかくなら僕自身も、どうにかやさいぬの宣伝に協力できればいいなと思うけど、プラス「α」はそのキャラクターがあることによってもっと親近感が湧いてもらえるかなと…

僕もやっぱり関わるということは無責任にはしたくないので、あとはキャラクターも描いていただいて、僕自身それを大事にしてよりよくできればなと、思いました。

スタッフ

 

北村さんからご提案いただいて、すぐ(作者が)描き上げたらしいんですが、最初の印象はいかがでした?

北村さん

 

似てねー!wと思いましたね(笑)

ただ、キャラクターと北村悠という人間がゆるーい感じが似てるかなあと思いました。
僕を知ってる人たちからはすごく可愛いと評判でしたよ。

スタッフ

 

やさいぬ展に今回急遽「やさいぬファッションアンバサダー」に選ばれた北村さんのブースを作ろうと思っておりまして、その中で「ゆぅいぬ」のグッズもいくつか用意できればと思っているのですが

最後にそんなやさいぬ展にいらっしゃるお客様にメッセージをお願いします。

北村さん

 

そうですね!まずは、せっかく「やさいぬ展」に限定グッズもゆぅいぬで作っていただいたので、これを完売(笑)…を目標にしていきたいと思います。やっぱり何をするにも目標って必要だと思うので…。

今回やさいぬ展も動員500人を目指していると聞いているので、目標があることはすごく良くて。

僕を知っている方でも是非協力していただければ…
立ち寄るだけでもいいんですよね?

スタッフ

 

そうです!もちろんです!

北村さん

 

まあ立ち寄って…いや、立ち寄ったからには僕のグッズ買って欲しいですけど(笑)

スタッフ

 

(笑)

北村さん

 

本当にいろんなことやるんですよね。

グッズもあれば、イラストも見れて、声優さんのトークショーもあるし…

 

スタッフ

 

ベイビー向けの衣料品もあるんです。

絵本もパンフレットも。

 

北村さん

 

絵本!?

岩下の新生姜とのコラボブースも…色々ありすぎでしょ。盛りだくさんの1週間(笑)

でもこれだけは言えるのは、やさいぬって僕たちの世代にはピッタリなキャラクターかもしれない。
お子さんがいたり、自分じゃなくても親戚や友達にいたり。喜ばれるんじゃないかな。

スタッフ

 

そうなんです。まさにその世代が購買層No.1なんです。

自分で買うのもいいし、プレゼントにも、って思っています。

北村さん

 

「何これーーー???ダサいのーーー」って(笑)

スタッフ

 

(笑)

最近、作者やスタッフの間でも、やさいぬのことを「野菜と犬のちょっとキモイ生き物」と呼んでいます…(笑)
愛を持ってですよ!!!

 

北村さん

 

そのくらいゆるい方がいいと思う(笑)
すごいいいと思う(笑)

ゆるいけど、やさいぬも決めるところはパチッと決める感じ。

スタッフ

 

まさにそうです!

そんな感じで頑張っていきますので、ぜひ北村さんにも今後ともお力添えをいただけたら嬉しいです。

北村さん

 

いやもう、是非とも!

みなさん、やさいぬ展遊びに来てくださいねー!

終始笑顔で対応してくださった北村さん。本当にありがとうございました!

 

 


 

やさいぬ展で北村悠さんのおしゃれな着こなしをチェック!

展示では、やさいぬファッションアンバサダー北村悠さんによる、おしゃれな着こなしショットをご紹介します!

その一部をチラ見せ!

 

 

 

 

是非その全貌は会場でお楽しみください!

 

また、「ゆぅいぬ」グッズもご用意!

まずは、アンバサダー記念バッジの発売が決定!

 

 

他にも何かご用意できないかスタッフも全力誠意検討中です!

 


 

展示について詳しくはこちらをチェック!(随時更新されます)

やさいぬファクトリー公式Twitterもフォローしてくださいね!


是非、最高のやさいぬ展体験を!

webCM アクサダイレクト生命「はいりやすい定期」キャスティング【吉川 麻美】

弊社は、声優・俳優・イラストレーターなど、フリーランスに特化したこだわりのキャスティングも行っております。

特に広告の案件は、クローズドなものも多くありますが、一部例としてこちらをご紹介いたします。

アクサダイレクト生命様の「はいりやすい定期」webCMです。

ナビゲーターのキャスティングを弊社より吉川麻美さんにお願いいたしました。

女優で、声優もされていらっしゃる吉川さんは、清潔感もさることながら親しみやすさと美しい声も魅力的です。

 

また、別の案件では、弊社よりスタイリストやメイクもアサインし、大変なご好評をいただいておりまして、アサインできる人材は多岐に渡ります。

メインは、声優や俳優、そしてイラストレーター等が主となっておりますが、こういったご相談にも随時対応していく順応性に長けています。

 

ものづくりの現場の後押しができることを全力で。

まずはお困りなことがあれば、一つの候補としても構いません。弊社にお任せくださいませ。

 

東京都《豊島区 防災ウーマンセミナー》進行役を務めました

 

義達祐未です。

以前に引き続き、東京都主催の「防災ウーマンセミナー」にて進行役を務めてまいりました。

今回も進行をしながらとても学びが多く、素晴らしい機会をいただけたことに感謝しております。

 

 

講師は、浅野幸子様(減災と男女共同参画研修推進センター 共同代表)、吉田穂波様(神奈川県立保健福祉大学 ヘルスイノベーションスクール 設置準備担当教授)、

そして今回は豊島区の多大な協力のもと開催されたということもあり、池袋駅周辺の防災対策について、西村恵美子様(東日本旅客鉄道株式会社 東京支社 池袋駅 副駅長)、市古太郎様(首都大学東京 都市環境科学研究科 都市システム科学域 教授)による説明も行われました。

11月21日 としまセンタースクエアにて 事前抽選250名様のご参加により開催されました。

講演テーマは
「災害対応に女性の視点を活かす重要性」
「災害時、働く女性に起きること 3日間、職場に留まって困ることと必要な知識・対策」

 

前回進行役を務めさせて頂いた際にも、自ら防災意識を持つことがとても大切だということをしっかり感じる事ができその旨を書き記したのですが、今回も新たに感じたことなどを簡単に残しておきたいと思います。

 

池袋(豊島区)の地域性について

池袋は山手エリア3大副都心の一つで、新宿に次いで利用客数は二位。(三位は、渋谷です)
1日平均264万人、年間約9億六千万人以上が利用する巨大ターミナル駅です。
東京都西部や埼玉県南西部からの利用が多く、都心と地方を繋ぐ分岐点ともなっています。

東日本大震災の時の実際の駅構内や周辺の画像なども映しながら、具体的に震災が起きた時の混乱や様々な課題を説明してくださり、私自身、今後震災が起きた際にこのような巨大ターミナル駅にいたら…と真剣に想像を働かせました。

 

災害とは起きた直後から長期に渡り課題が増えていくもの

吉田穂波様の言葉で最初に刺さった言葉がこれでした。

「災害が起こってから出来ることは ほとんどありません」

事が起きてから大変なことに気が付いたり、困ってから解決しようとする。それは誰もが持っている「きっと自分は大丈夫」「今日はまだ大丈夫」などという根拠のない安心や、意識の低さだと思います。

前回も記述したように、支援や物資がすぐに受け取れない可能性もあります。どこで被災してしまうかわかりません。どこで被災しようとも数日間は耐え凌げるだけの、防災知識、そして備蓄(自宅・会社など様々な場所で)を補うことは、一人一人の意識が大切なのです。

災害とは、時間がたてばたつほど、解決しなくてはならない課題が増えるのだと吉田さんは言っていました。
建物が壊れたり、一瞬で景色が変わるあの瞬間から数日間は、逆に「命が助かってよかった」などの感情的な部分が先行しますが、日が経つにつれ、生活していくことにおける様々な課題に次々に直面することになります。

長期的な支援が必要とは、まさにこの部分です。

大都市、東京で大地震などが起きた場合は、日本の中心部が崩壊するわけであって、その復興にもかなりの年数と莫大な金額が必要でしょう。
果たして物資なども潤沢に出回るでしょうか?
人が多く集まるこの場所に暮らしている以上、ある程度頼らずに準備しておく方が得策かもしれませんね。

 

受援力について

「受援力」みなさま、この言葉はご存知でしょうか?

内閣府が勧める防災ボランティアの支援を生かすために必要な力です。
詳しくは、以下リンクを見てみてくださいね。

受援力とは簡単にいうと「他者に助けを求め、快くサポートを受け止める力」のこと。

これこそが、復興を最短で進め、被災で傷ついた人の心を救う大切な役割だと私も思いました。

また、吉田様はこの「受援力」を元に、吉田様なりの解釈で「受縁力」というオリジナルの解釈も提案されていました。

いきなり受援力をと言われてもハードルが高いと感じれば、
まずは、自分の周りの、まずはごく近い人との「縁を高めて」震災に備えようというもの。

日頃から、我慢をしてしまいがちな人は、きっと被災しても避難所などで要望を言えず、辛い事が言えず、心や健康を害してしまう可能性が大いにあると思います。大丈夫。あなたが思っていることはワガママではありません。

そんな人は、まず身近で信用のできる家族・友人から、少しずつでいいので希望や要望を伝える習慣をつけてみましょう。気持ちが伝わったり、要望がわかり助け合えることで、縁が高まります。

少しずつ慣れて、縁を広げて、そしていざ災害が起きた時にも、周りに声を上げ、助け合い、助けてもらう事ができるように。
「受援力」「受縁力」を高めていきましょう。

 

声を上げなければ「支援は足りている」と思われてしまう

性別によって体に起きてくる変化や状態は違います。もちろん個人個人にも差異があります。自分や大切な人、隣にいる人が要配慮が必要な方なのであれば、必要なもの、足りない薬、身体的サポート…何が必要で、何が足りないのか、きちんと提示して「まだ支援が必要なのだ」と伝わらなければ、的確なフォローをする事ができません。

デリケートな問題は、同じ気持ちを共有できる人が支えあう事で、救われたり解決できたりすることもあります。

一人一人の意識を大切にしていきたいですね。

 

 

さて、前回の防災セミナーからしばらくして、私も初めて知ったのですが、こちらの「東京防災」のアプリ、おすすめです。

 

 

 

こちらのアプリは「東京防災」「東京くらし防災」冊子の閲覧と検索ができるので、外出先で情報を読みたい時にすぐに必要な情報にたどり着けます。

また、「災害時」モードでは安否登録や確認、災害情報も素早く手に入ります。

その他様々な機能や、勉強になる、実戦でも役に立つ情報がたくさん入っていますので、いつかの災害の備えにダウンロードして損はないと思います。

冊子を常に持ち歩くのは大変ですからね。

ぜひご参考くださいませ。

 

長くなりましたがお読みいただいて、少しでも防災の取り組みや災害への意識に視野を広げてもらえたら幸いです。

ありがとうございました。

義達祐未

栃木県単独移住フェア「オールとちぎ 暮らしの展覧会」リポート

 

 

こんにちは、CEO・とちぎ未来大使・栃木市出身の 義達です。

随分レポートが遅くなってしまいましたが、私が総合司会を務めさせていただいた、「オールとちぎ 暮らしの展覧会」について書きたいと思います。

本イベントは、栃木県初となる〝単独開催〟の移住相談フェアでした。

さらに、栃木県内25市町全てが集まるというのは他県と比較してもなかなか無い素晴らしいことで、実は意外と難しいことなんです。

同じ階の隣では、群馬県の移住相談フェアも行われていました。

なので…

栃木県と群馬県を代表するゆるキャラたちで合同撮影会も。

栃木県からは県のマスコットキャラクター「とちまるくん」

そしてゆるキャラグランプリ2013年覇者の我らが栃木の佐野市「さのまる」

同じく2014年覇者、群馬県のマスコットキャラクター「ぐんまちゃん」

というとっても豪華なコラボレーションでした!

 

25市町1分間PR合戦

総合司会ということで、全体のアナウンスからステージイベントまで色々進行させていただきました。

最初のステージイベント「25市町1分間PR合戦」は、全市町が1分間で自分たちの街の良さを観客の皆さんに伝えなければならないというなかなかハードルの高い白熱したイベントでした。

 

 

各市町が工夫を凝らして、パネルなどを使ってアピールしたり、被り物や装飾品で興味を引く効果を狙ったり、面白いトークで盛り上げたり、個性豊かなPRが続きました!

私も私なりに、各市町の魅力に一つ情報を上乗せできればと、各市町全てにプチ情報で背中を押してみましたが、お役に立てたかどうかは定かでは無いです。笑

でもこの熱いPR合戦で話を聞きに入ってみようという市町を選定できた方も多いようで、お客様からはとても好評でした!

 

25市町のブースを一部ご紹介

私はステージブースにほとんどおり、各ブースにはあまり行けませんでしたが、

隙間時間で少しばかり様子を撮影してきました。

大田原市・那須塩原市

市貝町・那珂川町・益子町

那須烏山市・芳賀町・真岡市

小山市・野木町・下野市

栃木市・佐野市・足利市

上三川町・高根沢町・さくら市

混み合っていたブースなどタイミングもあり、全ての場所の撮影はできませんでしたが、なんとなく各市町の素敵な設営を感じていただけますでしょうか。

どこのブースも本当に多くの方が訪れていて、盛り上がっていました!

この日はテレビ局の取材も入っていましたよ。

 

先輩移住者トークライブVol.1「とちぎで出会ったおいしい暮らし」

食をテーマにとちぎで暮らす魅力を先輩移住者にお伺いするコーナーでは素敵なお話をたくさん聞くことができました。

栃木県ならではの豊かな環境、地域との関わり方、様々な観点から住むことの魅力、そしてチャレンジしていく過程までたっぷりお話してくださり、私にとっても新たな発見をすることができました。

お話をお伺いした柏木 純一さん(日光市:Cafe&Diningbar 珈茶話 店主)、長嶋絵美さん(宇都宮市:トマト農家/絹島グラベル)とお写真です。

 

イベント終了少し前、長嶋さんと世間話から、トマト繋がりで私がキャラクターデザインをしている「やさいぬファクトリー」をご紹介したところ、

柏木さんが興味を持って、閃いてくださって後日こんな写真が送られてきました。

 

 

いただいた瞬間「可愛いーー!」と思わず声が。そして感動しました。

Cafe&Diningbar 珈茶話さんでは、ラテアートや3Dラテアートも提供されているんです!

こんな素敵なお二人から、きっと栃木県の人の温かさや人柄がしっかりと伝わったと思います。

 

先輩移住者トークライブVol.2「徹底解剖!どうして栃木を選んだの?」

こちらは、他県と徹底的に比較をして栃木への移住を決めたゲストのお二方からお話を伺いました。

Vol.1と違うところは、とにかく「暮らす」に特化した部分でしょうか。

移住を決める方々には、理想の暮らし方や、子育てや老後のことなど、多くの条件を満たす情報が必要です。

このフェアはまさにそんな情報を収集するにはもってこいだったと思いますが、やはりこういった移住相談などにも出向いたとゲストも仰っていました。

 

 

 

お二人のお話は、より移住を考える方の参考になるキーワードが多く出ていて、これから検討するにあたっての良いアドバイスのようなものにもなっていたような気がします。

また、このお二人は実際に様々な条件のもと県や市町を選んでいるので、決め手はなんだったのかなど、気になる点が多かったのか、各市町のブース担当者の方からもギャラリーがたくさんいらしていたのが印象的でした。笑

きっと、自分の市町の弱点や、逆にもっとアピールすべきポイントなど、移住者目線で勉強になるところが多かったのではないでしょうか。

こうして、切磋琢磨し、各市町の移住サポートなどの制度がよりよくなることで、栃木県全体が住みたくなる憧れの県になっていくのだと思います!

 

美味しい!も溢れていました

栃木県のアンテナショップ「とちまるショップ」も出張販売していました。

とちおとめスムージーの試飲も限定100名様まで提供!家族連れの移住希望者の方も多くいらっしゃいましたので、子どもたちが「おいしい!」「また飲みたい」と親御さんにおねだりするのをホッコリ見ちゃいました^^

個人的には、いちご大福スムージーが美味しくてビックリしました!

とちおとめスムージーに、あんこソースともちもちのタピオカがピッタリ!!

まだ店頭販売などはしてないそうなので、これから販売してほしいなあと個人的な希望です。

とちまるショップは、東京スカイツリーのソラマチで営業していますよ。
お立ち寄りください!

 

そして、大盛況だったのがトークライブvol.1終了後のゲストお二人による特別コラボ。

珈茶話の日光天然氷のかき氷に、絹島グラベルトマトの特別シロップをかけたスペシャルな一品!!

 

 

大人気で何度も並んでいらっしゃる方も。

日光天然氷は、口どけ滑らかでふわっとしていて、口の中でじわーっと溶けていくとき、顔が思わずほころんでしまいます。

そして絹島グラベルのトマトが甘いシロップは、ジューシーさと歯当たり、トマトの味がしっかり残っていて癖になる美味しさ!

ご来場の皆さんにも、この美味しさ、感動していただけたのではないでしょうか。

 

栃木県に移住をお考えの方へ

私も高校卒業し、上京をするまでずっと栃木県栃木市(そのころは大平町)に住んでいました。

自分が幼い頃を思い返すと印象は、見渡せる広い街並み、自然いっぱいの公園でしょうか。

現在東京にいると、景色がビルに遮られ、パノラマのような街並みってないだろうなと思うのです。

特に子どもたちの目線からしたら、「遠くをみる」機会が特に少ないのではないかなと思います。

何もかもが近くにあって、都会は目まぐるしく景色が変わりますよね。

 

広い視界ということは、みんなで街や人を見守れるというのもあると思います。

死角も比較的には少なくなるから色んな人が色んなことに気付く。

地域の関わり合いの場やイベントが増えていくのももちろん良いと思いますが、

地方って、そういう自然な形でも「関われる」んだなと思うのです。

 

それが最大の魅力だと思います。

 

確かに、都会のように電車も多くは走ってないし、バスの本数も少ないかもしれない、私の住んでいた頃はバスなんて今の10倍少なかったんじゃないかな。そもそもバス停が今のようにはなかった。

でも、一度も不便だなんて感じたことありませんでした。嫌になったことも、困ったことも。

どこへでも自転車でスイスイいってました。もっと遠いのなら家族の車もあるし。渋滞もありません。

なんなら、タクシー毎日乗っても、車の維持費や購入より安いよなんて話もあります。(これ本当です!)

 

そして、東京にも、今は湘南新宿ラインも、快速ラビットもありますし、場所によっては新幹線だって選んで、気軽に行けちゃいます。

東京の端っこに住むより、都心にいく時間短縮できちゃうかもしれないですよ。

 

そんなわけで、子育ても、老後も、都内から栃木に行ったとしてもオール快適だと、

私は栃木県を推します!

 

ぜひご興味持たれた方は、栃木の移住相談会やこのようなフェアにも一度足を運んでみてくださいね。

読んでいただきありがとうございました。

 

最後にさのまるがたくさん寄ってきてくれたので、その時の写真です。

 

 

さのまるもたくさん会場を盛り上げてくれて本当にありがとうございました!

 

義達祐未

NCMA,Japanにて保育の仕事を目指す方向けに交流会講師を行なって来ました。

先日、弊社CEOの義達祐未がNCMA,Japanにて
チャイルドマインダーを目指す生徒向けに講師を行ってきました。

NCMAのチャイルドマインダーは英国ICMより独占契約を受ける、
信頼ある英国マインディングを提供しています。

義達は、この英国式の保育方針に共感し、
こちらのチャイルドマインダー資格を取得し、
現在の保育に生かしています。

チャイルドマインダーの資格をとる方にも
さまざまな目的や事情があります。

そのため一人一人と向き合い、話を進めるため、
交流会のような形式で実際にマインダーとして保育を行う中で
どのような場面に遭遇するのか、生徒の不安な面や
仕事にしていく上でのアドバイスなどを行っていきます。

資格をとるに終わることなく、
その先子どもたちの笑顔に繋げていくためには
実際に活動をしていくことがまずは必要なことです。

保育を仕事にしていく。
言葉では簡単でもなかなか一筋縄ではいかないものです。

理想を実現するために、
開業にあたってのアドバイスやサポートにも力を入れているNCMAは、
皆さんの力強い味方となってくれます。

義達もこれからマインダーを目指したいという方が
実際に勉強を始めるまでのご相談なども承っておりますので、
お気軽にお問い合わせください。

まずは、真剣に保育に向かう第一歩を、
英国式チャイルドマインディングからはじめてみませんか?

 

保育・食育・親子向け事業部

物作りの現場へまとめてアサイン。声優、俳優、イラストレーターなどフリーランスのクリエイターをお求めの方へおすすめします。

 

先日、弊社CREATEチーム協力作品のボイス収録が行われました。

 

弊社のこだわりは、力強いフリーランスを現場に送り出す事です。

フリーランスと一言に言っても、現在、物作りの意欲にあふれ、自己発信ができ、しっかりと作品に貢献ができるプレイヤーの方々が多くいらっしゃいます。

本来、表現とは自由度の高いものであるべきだと考えており、無用な拘束や価値観の押し付けは、大切な感性を失う事に繋がる場合もあります。

ですので、弊社では契約は仕事の発生時にその都度必要に応じて行っており、基本的に業務提携のみで「所属」や「預かり」等の契約は行いません。

 

また、現在のエンターテインメントの様々な業種では、プロとアマチュアの垣根すらも消失してきており、たくさんの人の目に止まることができる媒体も増え、目先のブランドやネームバリューだけではなく、多くの可能性を秘めた創作物を色々な視点から判断する必要があるでしょう。

 

エンターテインメントの基礎的な必要性は「面白さ」
感情のあらゆる面、趣味的思考のどこかが「面白い」と揺さぶられるもの、それはどれも誰かの「必要」となり、届いていきます。

 

この度の作品では、弊社全面で声優やイラストレーター等のご協力をさせて頂きました。こちらはアマチュアサークル様の作品ではありますが、多くの実績を残していらっしゃいます。

また今後の作品の展開、作りたい方向性、チャレンジ精神。
どれを取っても応援させて頂きたいと強く感じました。

 

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声優でしたらTVアニメーションのキャスティング協力や、顔出しでも広告媒体など弊社のフリーランスアサインは提供させていただいております。

広告では、競合等の制約に関しても、弊社でしっかりと双方で各種契約書を取り交わしますので、安心してお任せ頂いております。

またご予算や希望に合わせ、適切に弊社で選定したプロフィールを提示させて頂き、ご満足をいただけるキャスティングに貢献します。

取り扱わせていただいているフリーランスクリエイターは、弊社ホームページに掲載している方々だけではございません。
お問い合わせいただければ、数多くプランニングさせていただきます。

 

どうぞお気軽にお問い合わせください。

 

YUM CREATEチーム