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社長の義達祐未が栃木県栃木市の「蔵の街とちぎプラットフォーム」に構成者として参画しております。

社長の義達祐未が、栃木県栃木市の「蔵の街とちぎプラットフォーム」に構成者として参画しております。

未来ビジョンの策定から、その先長年にわたり官民が一体となった栃木市のまちづくりに取り組んで参る予定です。

まずはプラットフォーム構築のお知らせとなりますが、今後も引き続きのご支援を賜りますようお願い申し上げます。

 

以下は義達からの挨拶となります。


 

私の出身地である栃木県栃木市は、国の『官民連携まちなか再生推進事業』に採択され、
まち歩きの起点となる拠点エリアの形成と、利便性の高い交通環境の創造、快適で居心地の良いまちなかの創出を目指し、
未来ビジョン策定のためのプラットフォームの実施がスタートしました。

https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001356483.pdf
https://www.mlit.go.jp/toshi/common/010000010.pdf


画像は、第一回の全体会の様子です。
昨日はコンセプトを決めていく文科会が行われました。

栃木県栃木市は、小江戸・蔵の街として知られています。
重厚な佇まいの見世蔵やレトロな洋館作りの建造物は、江戸時代から日光例弊使街道の宿場町として、また、江戸との舟運で栄えた問屋町として
北関東の商都と呼ばれていた歴史を偲ばせていて、大変美しい風景を見せてくれ、
市の中心を流れる巴波川では、遊覧船が当時の面影を残し、のんびり気ままに散策を楽しめます。

住みたい町ランキング日本一だったこともあるほど、暮らしやすく過ごしやすい街です。

栃木が残している素晴らしい資産と、物づくりをする「人」と、幅広い発想を生かして
プラットフォーム構成者の皆さんとクリエイティブを弾けさせていけたらと思っています。

 

様々な活動を通じて構成者に選んで頂けたことはとても嬉しく、自分の視点をフルに生かして取り組んでいく所存です。
今年度は未来ビジョン策定、来年度からはそれを実行に移していきます。


私はとちぎ未来大使として、これまでも栃木県内の様々なプロジェクトに携わらせていただいていますが、
本プロジェクトを進めていくことで、結果として栃木県の他の市町も活性化、またはそれを参考例にともに向上していく事と思います。


とてもやりがいを感じています。


未来の子どもたちの姿なども想像しながら、自分がいなくなったあとは今より遥かに魅力的な栃木市になるようにと、責任感を持って、楽しく進めてまいります。